◇2022年ギャラリー展示◇

【終了しました】4月14日(木)〜17日(日)
11:00〜17:00 / 初日12:00から/ 最終日17:00まで
ココロツタエ 愛しき時間 森下 能風子 墨画展

☆誰にでもあるノスタルジーを感じていただければ嬉しいです。


【終了しました】4月27日(水)~5月1日(日)
初日のみ13:00より/平日10:00〜17:00 / 最終日は15:00まで
華麗なる絞りの世界

★展示内容
絞り絵  (非売品)、着物 (反物)、スカーフ、バック、日傘、Tシャツ

京の絞り職人衆 京都絞栄会は、日本を代表する伝統工芸品「京鹿の子絞り」を守り伝える職人グループです。
職人たちのものづくりは、図案から型彫り、絞り加工、染色、糸抜き、仕上げに至るまで一年以上の歳月をかけてつくられます。
本物の絞り染の作品を皆様に伝えたいと願い、気軽に使える日用品に、伝統の技を取り入れています。
東京でこれらの作品が見られるまたとない機会となります。
お散歩がてら、 ぜひお立ち寄りいただければ幸いです。

★京の絞り職人衆  京都絞栄会 https://www.shibori.jp/(京都絞り工芸館)


【終了しました】 5月24日 (火)~29日(日11:00〜19:00 / 最終日17:00まで
藍湶展-繋がる記憶-


日本教育書道藝術院で出会った書友3人での初の書展。
古来より受け継がれてきた書道の魅力を後世に繋げたい一心で、「繋がる記憶」をテーマに制作展示致します。

福田梢藍 平井澄圓 須長藍由
後援:日本教育書道藝術院


【終了しました】10月4日 (火)~10日(祝・月) 11:00〜19:00 / 最終日17:00まで
PHASE番外編8 「えんぴつ いっぽんの宇宙」

2022芸工展まちかど展覧会参加に併せて『PHASE番外編』は8回目を迎えます。
今年も共通のテーマを元に12名の作家達が集い創造の可能性に挑みます。
皆さまぜひお立ち寄りください。


【終了しました】10月12日(水)・13日(木) 11:00〜19:00
花・月・茫-空の世界-

今年もやります!
生け花×絵画 
移ろう時間の中で展開する「空(くう)の世界」です。


【終了しました】11月1日(火)~6日(日) 12:00〜18:00 / 最終日16:00まで
未来への視座VF22 「border」

作品集「未来への視座」は今年刊行22年を迎えました。「border」をキーワードに、参加34名がそれぞれの技法で製作した2作品、計68点を展示します。お楽しみください。


11月15日(火)~20日(日) 12:00〜18:30/最終日は16:00まで
 早川純代「遊書展」

7年ぶりのTENでの遊書展です。コロナで気持ちが萎縮した反動で大きな作品が多くなりました。


★11月22日 (火)~12月3日(土) 11:00〜19:00
平沢貞通 生誕130年・没後35年記念絵画展

「不朽」「三味二」「 大暲 」「光彩」――画家・平沢貞通の生涯

《風景》1909年、水彩、個人蔵

平沢貞通(1892~1987)は、明治・大正・昭和にわたって活躍した画家である。水彩画からテンペラ画へ転向した後、1928(昭和3)年に岡田三郎助らと「テンペラ画会」を結成。その後、無鑑査・テンペラ画会会長の座にあったが、56歳にして突如、囹圄(れいご)の人となった。戦後の占領下、確証も無く戦後最大の毒殺事件の「死刑囚」に処された平沢の作品は、捜査の目的で押収される、所蔵者が作品を手放す、雅号を削りとるなど、作品そのものが「無かった」ように扱われ、散逸の一途をたどった。
その一方で支援者の厚い援助を得た平沢は、獄中で精力的に作画に挑んだ。それらの作品は今日も支援者のコレクションとして現存する。 本展は2022年、平沢貞通の生誕130年・没後35年を記念し、萌芽期の「不朽」「三味二」、大成期の「大暲」、獄中期の「光彩」――4つの雅号の作品が一堂に会する初の絵画展となる。無鑑査・テンペラ画の大家の座にあった画家の生涯を感じていただきたい。


★12月6日(火)〜11日(日open時間は下記参照

Lämmin Joulu 「フィンランドのあたたかいクリスマス」

12月6日(火)~8日(木)11:00~18:00
12月9日(金)、10日(土) 11:00~19:00 /11日(日)11:00~16:00

フィンランドのあたたかなクリスマスをテーマに4人の作家と友人達によるグループ展です。会期中には、ニードルフェルトで作るブローチや、バッグの中でも見つけやすいフェルトのウサギのキーホルダーを作るミニワークショップも開催します。

Lämmin Joulu 2022
安宅未希 荻野尚実 八木勢以子 安永千秋 KAUNISTE